よしどめ治療院 吉留 健次

吉留 健次
 
吉留 健次 吉留 健次 吉留 健次 吉留 健次 吉留 健次

インタビュー

iconあなただけのオーダーメイド治療を施し、バキバキせずに歪みをとる
体にやさしい治療院を心がけている 「 よしどめ治療院 」 。
痛みの原因をしっかりと見つけ、再発しないよう根本からしっかりと治療を行う。
特徴的なのはボキボキしない治療を行い、患者の体に出来るだけ負担のない治療法を施すこと。

「 よしどめ治療院 」 の院長を務める吉留健次さん。吉留さんの学生時代はスポーツを盛んにやっており、中学、高校はハンドボールで九州大会やインターハイに出場し入賞するほどの実力者だった。

高校卒業後、建築の現場監督見習いになるが、腰を悪くして2年後退社。
やっぱり建物が作りたくて1年後に復帰するが腰が悪化し退社する。その後2年後に手術することになる。
手術後、1週間は痛すぎて眠れない日々が続き、寝返りすら一人で出来ない。
寝返りが出来るようになっても今度は立てない・歩くことも出来ない。当たり前と思ったことすらないことが出来ない。
なんとかリハビリで回復はしたものの激しいスポーツは出来なくなった。

手術がきっかけで体に興味が湧き、そして手術を受けなくてももしかしたら腰の痛みが治ったかもしれないと風の噂で聞いた。それが、カイロプラクティックだった。あの手術の痛みと、絶望感を少しでも他の人に味わってほしくないと思い入学。
アルバイトをしながら学校に通い始め、毎日が新鮮で楽しい日々を過ごした。

アルバイトをしながら医療関係の仕事を探し、面接を受けるたびに言われたことは、 「 開業されたらどうですか 」 との言葉だった。悔しい思いをしたのを今でも忘れないと話す。
しかし、運よく鹿児島でも凄い接骨院に入社することが出来た。何故かというと面接で今までの不満が爆発し凄い勢いで院長に悔しさを吐き出したからだ。言いたいことを全部。
しかし院長は、 「 想いが一番大事なんだよ 」 といって採用してくれた。
吉留さんは、感謝してもしきれませんと当時を思い返す。

そこで、いろいろな技術や考え方・患者様への接し方・人とはを学び一心不乱に毎日を過ごした。
約5年務めた接骨院を辞める時に、 「 いつも良くしていただいていた患者の方が泣いてくれたんです。こんな私でも必要としてくれる人がいるんだ 」 と初めて自分の行っている仕事の意味を実感した。

そして、平成22年6月2日に念願の 「 よしどめ治療院 」 を開業。
吉留さんの今後の目標を尋ねてみた。
一緒に二人三脚でやってきた奥さんとよく話すことは、 「 海外に出て同じことをしたいですね。海外で治療院を広げていって、各都市を飛び回って色んな国の人を治療していきたい 」 と素敵な大きな目標を語ってくれた。

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